雑貨を利用して生活感のない暮らし

真っ白いキャンバスに絵を描くように、どこに何を置こうかと室内を見渡した時に、家具・・・

楽しく暮らせる雑貨の世界

雑貨を利用して生活感のない暮らし 真っ白いキャンバスに絵を描くように、どこに何を置こうかと室内を見渡した時に、家具の周りに置いたり、飾ったりする雑貨を思い浮べます。棚の上に置く動物のミニチュアやガラスの置物、光触媒の緑の葉は、消臭作用の他に、マンションであれば室内のあちこちに置くことで、植物を植えたり飾ったりした気分になって、心が落ち着きます。

キッチンは毎日食事の準備に立つ場所ですから、気持ち良く、楽しく過ごせるためには、まな板をカラフルにしたり、軽く切れ味の良い包丁、かわいいけれど機能的な調味料入れ、様ざまな形のキッチンタイマー、そして何よりも料理するという心構えになるにはエプロンが必要になります。そして出来上がった料理はお皿に盛られて、ランチョンマットやお気に入りの箸置きとともに食卓を飾ってくれます。

家の中で一番落ち着く場所にトイレを挙げる人がいます。一人になれる場所、だれにも邪魔されない場所です。悲しいとき、寂しい時に、座った目の前に癒されるキャラクター類やフィギアがあれば、それを見ることで、気持ちの切り替えが出来ます。このように雑貨は夢のある、しかも次から次に新しい品が出回って、飽きることのない世界を築いてくれます。
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