雑貨を利用して生活感のない暮らし

幻の雑貨があるとききます。

雑貨屋の都市伝説について

雑貨を利用して生活感のない暮らし 幻の雑貨があるとききます。それは半ば都市伝説のようなものかもしれませんが、東京都の下北沢のとある雑貨屋に、かつてそれは存在したようです。そこはちょっとマニアのあいだで名の知れた雑貨屋で、雑貨屋のわりには高額な商品を扱っていることでも有名だったそうです。私は関西在住なので、そこの雑貨屋には行ったことがありませんが、ときに海外の有名人もその店を訪れるそうです。その店には、見るだけで必ず幸運が舞い込んでくるという定期入れがあったというのです。

牛革を素材とするその定期入れは、販売はされずに、その店に展示されているだけでした。しかし、幸運の噂をききつけた人がその定期入れ見たさにその店を訪れたといいます。この話をきいた時、私はちょっと信じることができませんでした。そんな話はいかにもあやしいと思ったのです。しかし、実際に私の友人はその雑貨屋を訪れました。そのあと、友人はずっと苦戦していた就職が決まり、恋人との結婚も決まりました。トントン拍子で幸せになってゆく友人を見て、私はその雑貨屋の噂を思い出しました。そして、私もその雑貨屋へ行こうと思ってインターネットで調べたのですが、そのときは店長の個人的な事情でもう閉店しましたというお知らせが書かれてありました。もっと早く行っておけばよかったです。

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